読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

下らないなら抱く。

よろしくしろよ。

自己紹介を考える

あけましておめでとうございます。

流石に遅いか。こんにちは。きっかんです。

今年はいろんなことに挑戦しよう! 特に文字をたくさん書こう! ……という意気込みで、とうとうブログを始めることにしました。よろしくお願いします。

 

さて、ブログに書く最初の記事が決まっていません。

往々にして「ブログを始めること」と「ブログに書く記事があること」は両立できないものです。

……。自分なりに「最初の記事っぽい記事」を考えました。

・ブログの方向性を表明する

・自己紹介をする の二つが多いんじゃないかな、と思います。

 

ブログの方向性について、ちょっと考えてみました。雑談、小咄、説明文……といろいろなアイディアに囲まれ、これらをまとめるのは非常に難しそうです。

これまで「いままであったものをまとめる」のはやってきましたが、「これからすることをまとめる」のは未経験です。やめときましょう。

そういうわけで、最初の記事は自己紹介に使おうと思います。

ちょうど長らく使っていた@ktzknのアカウントも転生させてかなり経つので、あらためて「自分は何者か」を説明するのにいい機会なんじゃないかと思います。

 

最初の記事に適した自己紹介とは?

自己紹介をするとは決まりました。ここで新たな疑問が浮上します。

「なにを伝えればいいんだ?」

普通に自己紹介をするならば……、例えば進級したあとのホームルームだとか、twitterのhomeまできた人に見せるプロフィールだとか、そういうところでの自己紹介ならば、大抵言うべきことは決まっています。

趣味とか、出身とか、発言内容とか……「初めて会う人」向けのことを書けばいい。

 

さて、この記事を見る人は、明らかに僕を初めて見るわけではなさそうです。

Twitterを通してこの記事に飛ぶからですね。そりゃそうだ。

たぶんこの記事を見ているあなたは、僕の趣味が言葉遊びや数字いじりであることを知っているでしょうし、もう少し読んでいる方は甘いものやニコニコメドレーも同様に好んでいることを知っていそうです。

この記事での自己紹介で伝えるべきこと、それは「Twitterで伝えられないこと」かつ「ブログの記事を読んでもらうにあたって知ってもらっているとありがたいこと」になるのではないでしょうか。

 

僕は自己言及が好きです。短文で伝えられることを、冗語で伝えるのが大好きです。

わかりやすい自己紹介になったでしょうか。ではまた。